株式会社リーディングパートナー

カテゴリ

質問をしないと良い説明は出来ない


 

相手が知りたいのは、

それを買った場合、

自身にどのような「利益」がもたらされるかです。

それを伝えることが相手にとって良い説明です。

 

しかし、相手の事を知らないと「利益」は語れません。

つまり、良い説明の為には、その前に相手を知る為の質問が必要になるのです。

 

相手を知らずに行う「特徴」や「利点」の説明は、

売り手側の論理でしかなく、

どこまでいっても独り言です。