経営の判断は、
現場で再現されているか。
営業は回っている。
でも利益が残らない。
会議で決めたはず。
なのに現場は変わらない。
人は増えている。
なのに判断は遅くなる。
それは、人の問題ではなく、構造の問題です。
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私たちが引き受けているのは、
業務でも、成果でもありません。
営業や運営が回っていても、
経営の判断が現場で再現されていない
組織は、強くなりません。
私たちは、
「経営の判断が、現場で再現される構造」
に責任を持つ立場です。
営業か、運営か、変革か。
私たちは、「営業」と「運営」を
別のものだと考えていません。
どちらも、経営の判断が
外に向いているか、内に向いているか
の違いにすぎないからです。
経営判断には、
フェーズがあります。
-
成果を「つくり続ける」判断
(=営業フェーズ) -
既存事業を「回し続ける」判断
(=運営フェーズ) -
事業を「立ち上げる/変える」判断
(=変革フェーズ)
私たちは、どのフェーズでも、
同じ問いと向き合っています。
なぜ、経営の判断は
現場で再現されないのか。
多くの会社では、判断が
「会議」「合意」「報告」
の中に分散されます。
その結果、誰も判断を引き取らない
構造が生まれます。
そのため、経営の判断が止まる地点は、
企業ごとに異なります。
私たちは、パッケージも、メニューも、
固定化された成功法則も持ちません。
その都度、判断の構造から設計し、
実装し、手を放す。
結果として同じやり方にはなりません。
判断の構造を、
そのまま記録しています。
関与ログ
-
「決めたつもり」が、現場で
量産されていた構造 -
OJTと呼ばれていたが、
育成判断が存在しなかった構造 -
営業会議が、「判断の場」ではなく、
「報告の場」になっていた構造 -
数字を作っている主体が、
見えなくなっていた構造